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「カウンセラーによる現地情報 クリスマス編」第1回
2007. 07. 31
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「カウンセラーによる現地情報」 

 (クリスマス編 第1回)

 

 

ちょっと気が早いですがクリスマスのお話です。

 

夏真っ盛りなのにもうクリスマスの話?

そうですね。もっともです。

でもアッと言う間に冬は来てしまいますよ。今のうちに英語の勉強とからめて「今年の冬は海外でクリスマスを過ごす」という計画を立ててみてはいかがですか?

楽しい目標ができると英語学習に対するモチベーションも格段にアップすること間違いなし。

今年のクリスマスを今までとは全く違う特別なものにするために、今から用意周到に準備してみてはいかがですか?

 

キリスト教徒の多い欧米などの国にとってクリスマスは年間行事の中でも一番大切な特別なイベント。

七面鳥のディナー、サンタクロース、町のイルミネーション、この時期にしか味わえない貴重な体験が目白押し。

一口にクリスマスと言っても国によって少し趣が異なります。

それぞれの国のクリスマスの様子をちょっとだけご紹介いたします。

今回は、アメリカとカナダです。

 

まずはアメリカ。

 

感謝祭が終わると街は一気にクリスマスモードに突入します。街じゅうのお店と言うお店がこのときばかりといっせいにクリスマスの準備を始めます。 ショッピングモールなどでは、いろいろな種類の飾りをつけた巨大なツリーがたくさん登場します。原寸大よりも大きなトナカイやソリなどを天井に吊るしたりとその規模には圧倒されます。 
一般の家庭でも、庭や屋根などにカラフルな電飾を一杯つけてクリスマスツリーを飾ります。超ド派手にライトアップをする家もたくさんあります。星の数ほどある電球の他にもライトアップされたトナカイやサンタなどを庭や屋根の上に設置したりとそれぞれの家庭が思い思いに演出を楽しみます。

ちなみに日本では子供たちがもらうクリスマスプレゼントは1個ですが、こちらは1人平均5~6個ももらうのが普通なんですよ。

 

 

 

カナダのクリスマスは?

 

カナダのクリスマスも町中がライトのイルミネーションで飾られ幻想的な雰囲気に包まれます。多くの家々の窓が色とりどりの電飾で彩られひときわロマンティックな気分に浸れます。

また、カナダは移民の国。それぞれの出身によって様々な文化や習慣があり、人々は故郷の伝統を重んじた方法でクリスマスを祝います。カナダでもクリスマスの翌日はボクシングデーと呼ばれる休日。ショッピングモールなどでウインターバーゲンが始まります。

 

それでは次回、イギリス、オーストラリアのクリスマスについてをご紹介します。どうぞお楽しみに。


Tea Time Essay ①
「カウンセラーによる現地情報 クリスマス編」第2回
 
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